私は中学を卒業してすぐにアメリカへ留学しました。
うちの高校では体育の授業が終わるとみんなシャワーを浴びて帰ります。
よくハリウッド映画の警察やスポーツ関係の映画で見かけるのと同じ風景です。
アメリカでよく聞くのが、彼らは産まれてすぐに包茎手術ではないんですが、性器の包皮を切除するという習慣があるということです。
また日本人と比べると性器が大きいなど。
確かに日本人には珍しくない包茎っぽいのが少なく、しかもやわらかそうではあるが我々の半立ち状態が彼らの普通のサイズで堂々としていた記憶があります。
包茎と言っても仮性包茎の場合必ずしも包茎手術が必要というわけではなく、幼少期は抵抗力があまりないので逆に性器を包皮で守るという役目がありデメリットだけではないようです。
更に包茎の包皮が被った状態の方が性行為の際、感度が良いとも言います。
現在でも男性の60%が幼少期に包皮の切除を行っているアメリカでは、なくなった包皮を戻すような器具が売られているらしいです。
逆に男性の60%が仮性包茎と言われている日本では誤った包茎手術により勃起不全などの後遺症が残った例もあります。